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ソニーのアクションカメラ「HDR-AS10」

ソニーが29日に発表したコレ、いいですね!
この手のアクションカムはGoProが有名でしたが、手ぶれ補正がついていなかったり暗所に弱かったりといった弱点がありました。
ソニーはそのどちらの弱点も見事に克服してきましたね。
登山に持っていきたいな。
価格は199.99ドルと買いやすい価格です。
WiFiのついた「HDR-AS15」は269.99ドル。

・視野角170度の超広角カールツァイステッサーレンズ
・Exmor R CMOSセンサ
・強力な手ぶれ補正
・バッテリー込み重量90g
・HD録画 1920×1080(30fps)、1280×720(60fps)、1280×720(120fpsスローモーション)
・水深60mの水圧にも耐えられる防水ハウジング付き

もう最強じゃないですか。




紹介動画。

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ポメラDM100購入&インプレ

「ポメラDM100」を買いました。
思いついたアイデアをその場ですばやく残したくて、高速起動&バッテリー長持ちのポメラが安くなったら欲しいな~と考えていました。
DM100はしばらく価格の推移を見守っていまして、最近は下落も一息つき、ここからのさらなる大幅値下がりはちょっと時間がかかりそうに思えたのでここらでポチッと。

楽天の最安店↓




さっそく、軽く使ってみた印象。

【本体】
デザインは洗練されていて高級感もそれなりにあるのですが、目を近づけて見ると質感はいかにもプラスチックで安っぽさを感じます。
レビューでよく言われてる通り、キーボードと液晶の間に隙間がないため、ちょっと液晶を開きにくいですね。何か指をかけるところが欲しいです。
キーボード側は極端に薄く作られていて、そのせいか少々ねじれ剛性が弱い気がしました。
手でひねりを加えると本体ごと歪みます。歪んだままタイプするとガタガタと音がします。歪みをなおしてやれば音はしなくなるのですができればもう少し剛性が欲しいですね。
打鍵感は、僕はVAIOのような薄型ノートの打鍵感をイメージしていたのですがそれとは違いふにゃふにゃした感じがします。でもこれはすぐ慣れました。人によって好き嫌いが分かれるかも知れません。

【機能面】
液晶を開くと2秒ですぐテキストが打てるというのはやっぱり素晴らしい!
今のノートPCもスリープを使えばそれくらいの速度で起動するんですが、バッテリーの消費が激しいですからね。
DM100は電源を切っている状態から瞬間起動。気持ちが良いです。

スマホ(Xperia arc)へのBluetoothによるテキストファイル転送も試してみました。
使うソフトはBluetooth File Transferです。
これをスマホにインストールし起動。
いとも簡単にペアリングできました。
ただしDM100の文字コードはシフトJISにしか対応していないため、Android側でそのまま開くとアプリによっては文字化けします。
それを考えると、Evernote等クラウドアプリに投稿しようと思ったら正直Bluetoothでファイル転送するよりもSDカードを引っこ抜いてPCで開いてコピペした方が早いですw

でも、DM100で書いたテキストを文字化け無しでスマホからクラウドに一発投稿できるようなアプリって無いのかな?
潜在需要はかなりあると思う…。
要はBluetoothで受信→文字エンコード→インテントが出来ればいいんだから、機能を限定すれば僕にも自作できるかもしれない。いっちょ作ってみるか?


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オリンパス双眼鏡「8x25 WP II GRN」を購入

今何かと物議をかもしているオリンパス。
一部の上層部の暴走のせいで、評判を落としてしまいましたが、頑張っている社員さんはかわいそうですね。
オリンパス社員に同情したわけではありませんが、新製品「8x25 WP II GRN」を買いました。
価格は送料込みで8,480円でした。
双眼鏡はすでに二台持っているのですが価格の安さにつられて…。
これを最後にしよう(>_<;)



さて、使ってみた感想を書きます。
覗いて見た感じはごくごく普通の、エントリークラスの双眼鏡という印象です。
僕の目には二倍の価格の「KOWA BD25-8GR」とあまり大差ないように思えました。
もちろん両機種を見比べるとKOWA BD25-8GRのほうが解像感が高かったり、作りがかっちりしていてやはり値段だけあるなという事はわかるのですが。
実用上で気にするほどの差異は無いかなと。
たとえば軽自動車と普通車で比べた時、性能の違いは当然ありますが、街で普通に乗ってる分には軽自動車で困ることってまずないですよね(軽は恥ずかしい、という話は置いといて)。それと同じ事ですね。

一点だけ気になったのは、ピントリングを回す時に気泡がはじけるような「プチプチ」という音が聞こえる事です。おそらく中のオイルに気泡が混じっていて、リングを回すと圧力変化があってはじける音なんでしょうね。
ここだけは「価格なり」でしょうか…。
ピント調節機能に問題があるわけでもないからあまり気にしない事にしました。

その他は不満点はとくにありません。
ナイロン製のケースが付属していて、しっかり作られていて安っぽさはありません。
BD25-8GRよりも軽くて、コンパクトに折りたたむ事もできるので、旅行に持って行くとしたら僕はこっちですね。
防水なのでアウトドアでの使用にも神経を使いません。
価格の安さを考えたら、僕が知る限りでどの双眼鏡がおすすめかと誰かに聞かれたら、この8x25 WP IIを挙げますね。

日常的に持ち歩くのは「ニコン遊」。旅行に持って行くのはこの8x25 WP II、という使い分けになるかな。
BD25-8GRも良い双眼鏡なんですが、家でお留守番かなぁ。


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ニコンの超小型双眼鏡「遊 4x10D CF」

ニコンの超小型双眼鏡「遊 4x10D CF」を買ったのでご紹介します。


ニコン双眼鏡史上、最薄・最軽量 【送料込】ニコン 『Nikon』 双眼鏡「遊」 4×10D CF

第一印象・・・「軽い!」そして「小さい!」
いやもちろんそれが理由で購入したのですが。普段持ち歩けるというのは素晴らしいですね。
普通の双眼鏡の重さと大きさは、持ち歩こうと思うとなかなか厳しいです。
実際、僕が以前購入したKOWA BD25-8GRは、双眼鏡としては小さく軽い部類に入りますが、これを普段からカバンの中に入れておこうという気にはならないですからね。あくまで登山などの特別な日にしか使っていません。
それに、これは僕の体力がないせいかもしれませんが、登山の最中に双眼鏡が首にかかる重量が地味に不快だったりします。
ついつい車の中に置いてきて、いざって時に「あ~双眼鏡置いてきちゃった!」と思ったこともありました…。
どんなに素晴らしい見え味の双眼鏡でも、手元に持っていなければ意味がない。
この「遊」はそんなストレスとは無縁の、まさに名前のとおり「遊べる双眼鏡」なんですね。

では肝心の見え味はどうか?
BD25-8GRと比べて同等の解像感と発色という感じです。とはいえこれだけの超小型で同等の見え味というのは実はすごいことなのかもしれません。ホームセンターなどで売っているような安物などと比べればもちろんぜんぜん別物の素晴らしい見え味です。
倍率4倍と低倍率なので視界が広いという特性はあります。
その反面やはり「あともう少し倍率が高かったらなあ」と思う人もいるでしょうね。
これはいわゆるトレードオフですね。

低倍率の双眼鏡は手ブレが少なくて見やすい、とも言います。
この「遊」にももちろんそれは当てはまります。
ただ本体重量がたったの65gしかなく、この軽さのためにブレやすいです。
つまり低倍率で手ブレが小さくなり、軽さで手ブレが大きくなる、そして差し引きゼロ。という印象ですねw

あ、それからこれは個人差もあるでしょうけど、僕の場合は裸眼で機体を目に当てるとブラックアウトしてしまい、目から少し離して見る必要がありました。そのため手がプルプル震えて手ブレしやすい気もします。眼鏡の上から眺める時は、眼鏡に押し当てて見るとちょうど良いので機体が固定されてブレが減ります。
アイレリーフが13.7mmと短めですが眼鏡をかけて見てもまったく問題ありません。むしろブレの問題で眼鏡をかけていた方が見やすいくらい。

あと、暗さについても要チェックですね。
スペック上で明るさ6.3という事で、暗さは覚悟の上で購入したので不満という程ではないですが、やはり他機種と比べると相対的に暗さが気になる場面も多々あります。
観劇などの用途には、使えない事もないと思いますが、そういう用途でしたら個人的には他に最適な機種を買ったほうが幸せになれるかと。
たとえば日の出とか。

ん~だいたいそんな所ですね。
KOWAの双眼鏡の代わりにこの「遊」を登山に持っていくか?というと、防水防塵機能が無いので正直悩みます…。
決して安いとは言えない価格なので壊したくないですからね。
それに暗さに弱い点も気がかり。
どっちを持って行くにしても悩むなぁ。え~い両方持って行こう!…あれ?



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コンタクトレンズを海外通販で買ってみました

コンタクトレンズは8年ほど前に二週間使い捨てのタイプを使っていましたが最近はずっと眼鏡でした。
温泉旅行に行ったときに湯気で眼鏡が雲ってせっかくの景色が楽しめなかったので、ふたたびコンタクトレンズを買ってみることにしました。

面倒くさがりなので今回は洗浄の不要な一日使い捨てタイプに決めました。
ネットで情報を集めると、ジョンソン&ジョンソンのワンデーアキュビューモイストが価格も手ごろで品質もなかなか良さそう。
同社のサイトのフリートライアルで無料お試しができるとのことなので、さっそく申し込み用紙をプリントアウトして、近所の眼鏡屋に持って行き「これを試してみたいんですが」と言うと、眼科医の簡単な検査の後、すぐにお試しセットをもらうことができました。ちなみにお試しは2日分(左右2個ずつ)でした。

コンタクトレンズを使うのが全くの初めての人ならここで装着の仕方などのレクチャーがあるんですが、僕は装着の仕方は覚えていたのでパス。久しぶりなので装着に少し手こずりましたがw

以前使っていた2週間使い捨てタイプは「メニコンフォーカス2ウィーク」です。
それと比べると、ワンデーアキュビューモイストは若干異物感があるかなという印象です。
まだ慣れてないせいもあるのかな。
もちろん視界は良好。良く見えます。

これで度数などのデータが無料で手に入りました。
このままお店でコンタクトを購入してもいいんですが、通販で買ったほうが安いので買いません。
(お店の方ごめんなさい)

通販で利用したのはレンズモードというサイトです。
このサイトが扱うコンタクトレンズはシンガポールからの直輸入です。
「海外製品は不安」と思う人もいるかもしれませんが、日本で売っているコンタクトレンズは実はその全てが海外生産なので、信頼できるお店であればどこで買っても同じ製品なんですよね。
価格は一か月分(30個)を左右それぞれ1セットで4,060円。それに国際送料800円を加えて4860円でした。
一箱あたり2,430円になる計算。これでもお店で買うよりは安いです。
購入時に処方箋が不要なので、診察料がかからないのもお得ですね。
もちろん処方箋が不要だからと言ってずっと診察を受けずにいるのも目に悪いので、最低でも半年に一度は診察を受けに行ったほうが良いでしょう。

レンズモード1
17日に注文し、23日に届きました。サイトの説明には「10日前後でお届け」とありますが、休日をはさんでも6日しかかかっておらず、とてもスムーズな発送ですね。

レンズモード2
外箱はちょっとだけへこんでましたが中身にはまったく異常ありません。プチプチで包んであり丁寧な梱包でした。
レンズモード3
国内で売っているものと同じパッケージです。

まったく問題なく買えたので、これからも継続してここで買おうと思います。

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