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ユピテル ハンディGPS ASG-10使用感レポ(その3)

先日の連休中に江ノ島に行ってきました。
その時にASG-10が記録したログを公開します。

(クリックで拡大)
ASG-10 江ノ島

ログ記録モードは「距離5mごと」に設定しました。
秒数で記録したほうが良かったかも。今度はそうしてみよう。
誤差は平均で10mくらいでごくまれに20mというところでしょうか。江ノ島は狭い路地の両脇に建物やら樹木やらがありGPSにはけっこう厳しい条件なのですがそれにしてはかなり頑張っている方かと思います。
大きく外れているのは展望台に登っている間のものだと思われます。これは仕方ない。

ところでまだ数回しか使っていないけれど防水ラバーのところが少し黄ばんできました。
実用上の問題ではないのでこのまま使い続けますがやっぱり白は汚れが目立つようです。
色違いモデルも出して欲しいなあ><

AmazonのASG-10の販売価格が18,900円に戻ってますね。
僕が買った価格15,477円は一時期の特売だったのか…?

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ユピテル ハンディGPS ASG-10使用感レポ(その2)

続きです。

ASG-10をバッグに入れて、車でかなり長距離を走ってきました。
ログをPCで確認したところ、やはり補足性能はかなり良いと言えます。
高速道路の下を走っているときに20mくらいズレて記録されていたくらいで、あとはログが道を逸れる事はほとんど皆無でしたね。どの車線を走ったかまでわかるほどです。衛星をロストした事は一度もありませんでした。

また、高度計もかなり優秀で、道中500mくらいの高度差がありましたがほぼ全域で誤差10mとかからず正確に記録されていましたよ。
主観ですが位置、高度ともにガーミンのVista HCxよりも優秀という印象です。
また、画面の描画もとてもサクサクです。
地図がないことが大きな理由でしょうけど、CPUもそれなりに優秀なんでしょうね。
低価格なのにすごく頑張ってると思います。

ひとつ気になったのは「ホールド機能」がない点です。
それで一度、バッグの中でボタンが間違って押されたらしく、勝手にPOIが記録されたりログ記録が途絶えたところがありました。バックライトが光っていたのですぐそれに気付くことはできて事無きを得ましたが。
そこでしばらく考えて、回避策を見つけました。
誤操作しやすいのは真ん中のオレンジカーソルボタンだけなので「軌跡表示画面」を出しておけばいいです。
「軌跡表示画面」はカーソルボタンが万が一押されてもログ記録に支障が出る操作は何もないんですよ。
ズームしたりスクロールするだけですw
とは言えホールド機能があれば一番便利なので、ユピテルに要望しておこうかな。

次は山で使ってみたいと思います。

ユピテル ハンディGPS ASG-10使用感レポ(その1)


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ユピテル ハンディGPS ASG-10使用感レポ(その1)

先月末に買うと言っていたASG-10。ちょうど運良くAmazonが送料込み15,477円に値下げしてくれて、そのタイミングで買う事ができました。値下げと同時にすごい勢いで在庫が減って行って今は「1?3週間待ち」です。
3500円の差はおおきいな?。

http://www.amazon.co.jp/dp/B003RWSMA8/
Amazon ASG-10

9/1に注文して、届いたのは9/5。
Amazonはちかごろ配送が遅くなったという噂ですが、たしかに前よりは遅くなっていますね

箱を開けて説明書を読もうと思ったら1枚のガイドしか入ってなくて「説明書の入れ忘れ?」と焦りましたw
そんなことはなくて、どうやら説明書はユピテルのサイトで配布されているPDFファイルを読んでくれという事らしいです。
なるほど、PCがあること前提の製品なのですね。

本体は携帯電話よりも一回り小さくて、しかも軽いので持ってても全然負担にならないですね。
以前使っていたガーミンのeTrex VistaHCxもGPSの中ではかなり小型軽量だったものの、そのさらに半分の大きさ、半分の軽さです。
デザインは…白の本体にオレンジのボタン&文字はセンスがあるとは言いがたいですが^^;
まあ持っていて恥ずかしいレベルじゃないのでOKです。
今後は色違いのモデルも出して欲しいですね。

4時間の充電完了。さっそく使ってみました。

屋内でも正確に現在地を補足してくれますね。
説明書を見ないでいろいろといじってみる…。
トップ画面がアイコンインターフェースで文字が無いので慣れるまで少し戸惑いました。
機能的にはそんなに複雑な機械ではないので1日もいじっていればかなり慣れました。

ASG-10本体と、PC用ソフトウェア「ATLASTOUR Plus」「ATKASTOUR Planner」の3点でひとつの製品です。
Plannerで道や目印ポイントを作成し、ASG-10に転送しGPSロガーとして使用、溜まったログデータはPlusで再び本体からPCへ転送し、グーグルマップやグーグルアースで閲覧したりデジカメ写真にジオタグをつけたり。といった流れになります。

本体とソフト2本の中で、それぞれ位置情報を示す用語が数種類あって、どれをどのように使い分けるのかは説明書を読んでもいまいちよくわからないですね。
そこで使いながらわかったことをちょっと整理してみました。

POI…ASG-10を持ち歩いていて気になった地点に印を打てる機能です。名前は入力できず「POI1」「POI2」といった形で保存されます。ATLASTOUR Plusでログを読み込むとPOIは赤い点で表示されます。数に制限があるのかどうかは不明。とりあえずいっぱい打ってみても問題なかったので実用上気にする事はないかも。

プレースマーク…ATLASTOUR Plannerの地図上で印を打てる機能です。これは日本語で名前を入力でき、ASG-10に転送後も日本語で表示されます。プロパティもPlanner上では入力できますがASG-10でプロパティを表示する機能はないみたいです(要調査)。これも最大数は不明ですがいっぱい打てます。

地点登録
…自宅や、出先で車を停めた位置などを保存しておける機能です。ASG-10上で、英数字で名前が入力できます(日本語は不可)。最大数は10件です。

ファインダーポイント…ATLASTOUR Planner上での「地点登録」の各ポイントの呼び名と思われます。地点登録と同義と思えばいいと思います。なので当然、最大数は10件です。

ちょうど明日、遠出する予定があるので街中でのGPS性能や使い勝手を確かめてきます。



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気になる国産GPS

しばらく「GPSと言えばGARMIN」という状況が続いていましたが、最近、ユピテルという日本のメーカーがGPS製品に力を入れているようですね。
こんなの見つけました。

【ハンディGPS ATLAS ASG-10】
気圧計や電子コンパスがついており、歩いた軌跡を表示する機能もあります。
地図表示機能はありませんが、出かける前にPC上で専用ソフト(グーグルマップAPIを使っているらしく使い方はグーグルマップと同じ)で目印となるポイントをいくつか設定して本体に転送・表示する機能があります。地図表示機能があるとそれだけバッテリーを消費したり、処理が重くなったりするので、人によってはむしろポイント表示機能だけのほうが都合が良かったりします。


そして防水、軽量小型、日本語表示、価格も18,900円と非常に良心的。
これはヨサゲ!

機能的にはGARMINの「Foretrex 401」にそっくりですね。


高感度GPSチップ搭載 Foretrex 401 ハンズフリーGPS機

しかしForetrex 401はかなり新しい機種なのになぜかトラックログが1万ポイントしか保存できないという致命的とも言える欠点があります。それに対してASG-10は16万ポイントと桁違い。時間にして一週間分くらいはあるので必要十分。
価格差もForetrex 401日本語版が実売35,000円前後なのに対してASG-10は18,900円と非常にお買い得。
なにより国産という事でアフターサポートも安心ですね。

たった87グラムなので、普段からバッグの中に放り込んでおけそうですね。
GPSチップはMTK社のMT3329となっています。最新のチップのようなので、期待できそうです。
ASG-10はまだ発売して間もないのでネット上にもレビューが少ないですが、今月末に買ってみるつもりです。買ったら詳しいレビューを書きます。


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ハンディGPS eTrex Vista HCx(英語版)

Vista HCx

機種選びに悩んだ末、買ったのはこれです。
「eTrex Vista HCx 英語版」
ヤフオクで27,500円でした。
日本語版は80,000円ほどするのでこの価格差だったら断然英語版をお奨めします。
オークションと言う事でアフターサポートに関していろいろ不安はあったんですが、出品者の方はとても誠実丁寧に充実したサポートをしてくれる人で、そこらの業者から買うよりもむしろ良かったかも。

というわけでさっそく近くの山へ行って試してきたので、その時の使用感を元にレビューしてみます。

【サイズ・重さ】
上の写真のとおり、サイズは大きめの携帯電話くらい。重さは単三電池2本込みで手に持つとちょっとだけ重量感があります。登山用途なので、ザックの肩あてにでもつけて使うので重さは気にはなりません。

【ログ記録機能】
山で使ったあと家に帰ってからgoogleマップなど使って検証してみたところ、誤差は大体2m?5mくらい。まれに大きな誤差が起きても20m以内には収まっていました。ほぼ正確に歩いたルートを記録してくれていました。ビル街や山の林道や木々が生い茂っている場所でもかなり正確で、全く問題なしです。よかった!
ちなみに木造二階建ての家の中でもちゃんと現在地を示します。
鉄筋のデパートの中ではさすがに無理でしたw

【操作性】
防水のためだと思いますが、ボタン上にゴム製カバーが巻かれているので少しボタンを押すのが堅いです。もう一工夫あると良かったかな。もっとも登山中は頻繁に操作するものでもないので実用上問題があるというわけではないです。

【言語】
表示がすべて英語なので最初は少し戸惑う時もありましたが、1日いじっていたら慣れて今はぜんぜん問題なしです。
日本語の説明書も某所でダウンロードできる(出品者さんが教えてくれた)ので、それを印刷して読みながら何度か使っているうちに自然と慣れます。
この程度の違いで日本語版と5万円以上もの価格差なら、選ぶのは断然英語版ですね(しつこい)

【地図】
GPS本体内にも一応地図データが入っていますがこれは最初から無いものと考えましょう(実用にならない)。実用になる地図データは二種類あります。ひとつは有料の地図データ。ここが有名です。
http://uud.info/ja/
1/2.5万地図なのでこれがあればたいていの場合は困る事はないはずです。

もうひとつの方法は、地図を一から自分で作るかフリーで公開されているデータをカスタマイズして使う方法です。私は自作地図で行くことにしました。いろいろと面倒な作業やPC・コンピュータの知識など必要になってくるのでここでは詳しく触れません。
詳しく知りたい方はここここなどを読まれるといいと思います。

【キャリングケース】
これを買いました。やっぱりケースは純正が一番。ケースに入れたまま各種操作ができます。画面の視認性は少し落ちますが、私は使用上特に困ることはありませんでした。

GARMIN eTrex用キャリングケース

【総評】
満足しています。登山には必携のアイテムですね。


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