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Vado HDが届きました

29日に発送されて翌日無事に届きました。
年末年始に間に合ってくれてよかった?。

Vado HD 外箱

とりあえず外箱。少しホコリがついていていかにも「海外生産もの」という感じです^^;
もちろん中身はきれいです。


vado HD 付属品

本体と付属品。


Vado HD シリコンケース1

シリコンケースがついています。
液晶部分から被せるように・・・


Vado HD シリコンケース2

装着。
ガラスレンズがむき出しなのが少し気になるので何か一工夫しようかな。
まだぜんぜん使っていないので詳細なレビューはまた後日書きます。
Vado HDで撮影した生ファイルも参考用にどこかにアップする予定です。
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「紙の魔術師」ロバート・サブダの飛び出す絵本



ロバート・サブダ

アメリカ・ミシガン州出身。
幼いころから物作りに才能を発揮し、初めてしかけ絵本を制作したのは彼がまだ8歳のとき。
その後ニューヨークのプラットインスティテュートで美術を学び、イラストレーターとしての賞も受賞。
独創的なしかけを数多く生み出し、「紙の魔術師」の異名を持つ。
http://www.sut-tv.com/event/robertsabuda/index.html

私はサブダの絵本は「不思議の国のアリス」と「オズの魔法使い」の二冊を持っています。
これはもう絵本というより芸術、アートです!
立体が落とす影さえ作品の一部になっている気がします。ページを開くたびに「次は何が飛び出してくるんだろう」とワクワクしてしまいます。上の動画には映っていませんが、それぞれのページの中に折りたたまれる形で小さな冊子があり、それもまた小さな飛び出す絵本になっているのです。飛び出すだけでなく、伸ばしたり、回転したり、覗き込んだり・・・いろんな趣向が凝らしてあり楽しませてくれます。「よくこんなアイデアが思いつくなぁ」と感動します。まさに「紙の魔術師」という表現がぴったり。

紙の手触り、インクの匂い・・・デジモノにはない温かみがあります。
お子さんへプレゼントしたら絶対喜んでくれますよ。大人の私ですら喜びますもんw
上記二冊以外にもいろいろ出ていて、絵本にしてはなかなかのお値段なのですが、いつか全種類そろえたいなぁ。


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まだ来ないVado HD・・・

なにやら初回生産分が「工場生産遅延」とかで納品が遅れているそうです。
今年中には手に入るだろうか?
がんばってねCREATIVE(´・ω・`)


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最強になり損ねた?動画デジカメ Cyber-shot DSC-T500

ポケットサイズの動画対応カメラ欲が日増しに増大しているいたちです。と言うのも私のメインカメラ「Canon iVIS HF100」が、やっぱり重いんですよ。2?3時間かそこら持ち歩くだけならいいのですが日帰り旅行等で終日カバンにいれて歩いているとけっこう負担がきついです。

先日注文したVado HDは光学ズームがないのであくまでサブ。メインとなるビデオカメラももう少し小型軽量のタイプに買い換えたいなぁといろいろ物色中なのですが、これが私のツボにぴたりとはまる機種がなかなか見つかりません。

小型軽量ムービーカメラと言えばまず思い浮かぶのがサンヨーのXactiシリーズとソニーHDR-TG1ですが、どちらもいまいちです。

Xactiは手ぶれ補正性能が良くないし、レンズキャップが邪魔そうだし、なんと言っても画角が弱い。DMX-HD800はいくぶん広角になっているそうですがそれはあくまで前機種(HD700)と比べての話。広角で撮れるかというとやはりまだまだ弱い気がします。

HDR-TG1は、画質や手ぶれ補正は良さげなのですが、やはり広角に弱く、ワイコンもつけられないのでパスです。(なぜワイコンをつけられなくしてしまったのか疑問)

そこで注目したのが720Pハイビジョン動画撮影に対応しているソニーのデジカメCyber-shot DSC-T500です。いわゆる「オーバーシーズモデル」というやつで、日本語版はありませんが国内メーカー保証はちゃんと効きます。

DSC-T500

動画サンプルを見てびっくり!デジカメで撮ったとは思えないほど高画質じゃないですか。

CCDなのでスミアが若干気にはなりますが、パナソニックのデジカメのような酷いものではなくて許容範囲です。画角も33mmで十分とは行かないまでも狭くて困るという事はなさそうです。

そして動画撮影時の光学ズームに対応しているという点が素晴らしい。ズーム音が録音される事もないし。音声もステレオで合格点。これは現時点で小型軽量ムービーカメラとして最有力候補なのでは?

ただ一点、弱点がありました。

それはバッテリーの持ち。かなり悪いみたいです。あるレビューによると「動画は最高画質で10?15分しか撮れない。連続撮影時間の制限が10分になっているのもそのためだろう。」とありました。他の人のレビューをいくつか読んでも共通して「バッテリーの持ちが悪い」と書かれています。

ソニーのスペック表では90分となっているのだがこれは相当水増ししているという事か。うーん、それではさすがにメインの動画カメラとして使うには厳しい・・・。予備バッテリーを5個6個と持ち歩くのもなんだし。液晶の輝度を落としたりしてもダメなのかな?
自分で買って試したいところですが価格が4万円以上するので人柱になるには高すぎ。なんというか、非常に惜しいカメラです(T_T)
ここまで来るともう「ビデオカメラのお株を奪わないようにわざと詰めを甘くしてるんじゃないか」と勘ぐりたくなる。

こういう「小型軽量ムービーカメラ」の潜在需要は相当あると思うんだけど、どこのメーカーも本当に及び腰でイライラが募ってる人も多いのでは・・・。Vado HDはすでに予約完売して大人気のようだし、そこから火がついて来年以降日本でもこういったカメラが増えていく事を期待したいですね。


[オーバーシーズモデル]ソニー Cyber?Shot DSC-T500(JE)


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Vado HDとMino HDの比較 その2


Creative Vado HD versus Flip Mino from Andy Ihnatko on Vimeo.

VadoHD と Mino HDを両方所有している方の比較動画。FLASHプレイヤーでの再生だと画質が劣化しているのでぜひVimeoにログインして生ファイルをダウンロードして閲覧してみましょう。
こうして見ると違いがはっきりわかりますね。
屋内画質のくっきり感と発色はVado HDの方が上で、その他のシチュエーション、特に撮影に厳しい条件下(太陽光の元や暗所)での画質と音声クオリティは明らかにMino HDの勝ち。画角はvado HDのほうがいくぶん広いようです。


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Vado HDとMino HDの比較

Vado HDが私の手元に届くのは当初クリスマス前後の予定だったのが少し前倒しになり来週中には届くようです。
さて、ライバルであるMino HDとの比較を取り上げたいと思います。両機は名前からして似ていますが性能はどのように違うのか興味ある人も多いのではないでしょうか。私はMino HDは触った事がありませんが、CNETレビューで比較記事を見つけました(英語)
Creative Vado HD Digital Camcorder reviews - CNET Reviews

優劣を簡単にまとめると・・・

●Vado HDの方が優れている点
・液晶のサイズ
・HDMI接続対応。Mino HDは非対応。
・適度な明るさ(屋内など)での画質。
・バッテリー交換可能。Mino HDは不可能。
・メモリ8GB=2時間撮影可能(ただしFAT32の制約で連続撮影は1時間)。Mino HDは4GB=1時間。

●Vado HDの方が劣っている点
・晴天時屋外での画質。特にホワイトバランス調整。
・暗所画質
・動画フォーマットがMacユーザーにとって扱いが不便。

だそうです。
この系統のカメラはPCで閲覧なり編集する人がほとんどだと思うのでHDMIに関してはそれほどアドバンテージにはなり得ないですね。バッテリー交換も別にしないし、私はWindowsだから動画フォーマットも気にしない。
となると、あとは画質を取る=Minoか、録画時間を取る=Vadoか・・・という勝負ですね。
うーん、1時間撮れれば十分な気が・・・。画質が良い方がいいなあ。
と言いつつもMino HDではなくvado HDをすでに注文しています。
その理由は「Mino HDを個人輸入して初期不良だったらめんどい」という点だけで、実はMino HDのほうが欲しかったりする(;´Д`)
今日の為替相場で円高が進み1ドル89円台にまでなっています。価格的にももはやVado HDのアドバンテージは薄れつつある今日この頃。こんなに悩むくらいならMino HDもポチるか!?

(追記 12/16)
屋内画質はVado HDの方がMino HDよりも優れているようなので訂正しました。CNET以外のレビューもいろいろ読み漁った結果、トータル的な画質勝負では「僅差でMino HDに軍配が上がる」と書いている人が多かったです。僅差ならあえてリスクを犯してまでMino HDを買う必要もなさそうな気がしてきました。


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ハンディGPS eTrex Vista HCx(英語版)

Vista HCx

機種選びに悩んだ末、買ったのはこれです。
「eTrex Vista HCx 英語版」
ヤフオクで27,500円でした。
日本語版は80,000円ほどするのでこの価格差だったら断然英語版をお奨めします。
オークションと言う事でアフターサポートに関していろいろ不安はあったんですが、出品者の方はとても誠実丁寧に充実したサポートをしてくれる人で、そこらの業者から買うよりもむしろ良かったかも。

というわけでさっそく近くの山へ行って試してきたので、その時の使用感を元にレビューしてみます。

【サイズ・重さ】
上の写真のとおり、サイズは大きめの携帯電話くらい。重さは単三電池2本込みで手に持つとちょっとだけ重量感があります。登山用途なので、ザックの肩あてにでもつけて使うので重さは気にはなりません。

【ログ記録機能】
山で使ったあと家に帰ってからgoogleマップなど使って検証してみたところ、誤差は大体2m?5mくらい。まれに大きな誤差が起きても20m以内には収まっていました。ほぼ正確に歩いたルートを記録してくれていました。ビル街や山の林道や木々が生い茂っている場所でもかなり正確で、全く問題なしです。よかった!
ちなみに木造二階建ての家の中でもちゃんと現在地を示します。
鉄筋のデパートの中ではさすがに無理でしたw

【操作性】
防水のためだと思いますが、ボタン上にゴム製カバーが巻かれているので少しボタンを押すのが堅いです。もう一工夫あると良かったかな。もっとも登山中は頻繁に操作するものでもないので実用上問題があるというわけではないです。

【言語】
表示がすべて英語なので最初は少し戸惑う時もありましたが、1日いじっていたら慣れて今はぜんぜん問題なしです。
日本語の説明書も某所でダウンロードできる(出品者さんが教えてくれた)ので、それを印刷して読みながら何度か使っているうちに自然と慣れます。
この程度の違いで日本語版と5万円以上もの価格差なら、選ぶのは断然英語版ですね(しつこい)

【地図】
GPS本体内にも一応地図データが入っていますがこれは最初から無いものと考えましょう(実用にならない)。実用になる地図データは二種類あります。ひとつは有料の地図データ。ここが有名です。
http://uud.info/ja/
1/2.5万地図なのでこれがあればたいていの場合は困る事はないはずです。

もうひとつの方法は、地図を一から自分で作るかフリーで公開されているデータをカスタマイズして使う方法です。私は自作地図で行くことにしました。いろいろと面倒な作業やPC・コンピュータの知識など必要になってくるのでここでは詳しく触れません。
詳しく知りたい方はここここなどを読まれるといいと思います。

【キャリングケース】
これを買いました。やっぱりケースは純正が一番。ケースに入れたまま各種操作ができます。画面の視認性は少し落ちますが、私は使用上特に困ることはありませんでした。

GARMIN eTrex用キャリングケース

【総評】
満足しています。登山には必携のアイテムですね。


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Creative vado HD


【販売店限定モデル】Creative vado HD

出ましたね!
先日書いたFlip mino HDのライバルとなるでしょうか?
比較するとビットレートはmino HDが9Mbps、vado HDが8Mbpsですが、映像サンプルを見る限りどちらもとても高画質で甲乙つけがたい感じです。mino HDは国内販売されていないので個人輸入するしかなくて送料が高いことと初期不良が怖いというマイナス点があったのですがvado HDは国内販売なので安心して買えますね( ´∀`)
もちろん私も注文しました。
実際に届くのは14営業日後=ちょうどクリスマスです。
届いたらレポートします。

ところでCreativeのサイトでvado HDの紹介ムービーを見ていたら、最後にアクセサリとして「ウォータープルーフポーチ」と言うものが紹介されていました。
vado HD ウォータープルーフポーチ
防水ポーチ!
水の中で撮影できるならそれは楽しい。ぜひ一緒に買わねば!
でも注文欄にはそれらしきものが見当たらない・・・。
海外だけで販売しているアクセサリなのかな?と思い調べてみました。
すると、同じポーチをまったく別の店で売っているのを発見。


薄型カメラ用 AQUAPAC アクアパック404

どうやらこれ、「アクアパック」という商品のOEMのようです。
「Aquapack」のロゴが「Creative」になっているだけであとはまったく同じ。イギリス性で、なかなか有名な防水ケースのようですね。こんなものがあったなんて知らなかったな。5mまでの水圧に耐える防水性能があるそうです。画質にどれだけ影響があるか気になりますが試してみる価値はあるかも。


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