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ニコンの超小型双眼鏡「遊 4x10D CF」

ニコンの超小型双眼鏡「遊 4x10D CF」を買ったのでご紹介します。


ニコン双眼鏡史上、最薄・最軽量 【送料込】ニコン 『Nikon』 双眼鏡「遊」 4×10D CF

第一印象・・・「軽い!」そして「小さい!」
いやもちろんそれが理由で購入したのですが。普段持ち歩けるというのは素晴らしいですね。
普通の双眼鏡の重さと大きさは、持ち歩こうと思うとなかなか厳しいです。
実際、僕が以前購入したKOWA BD25-8GRは、双眼鏡としては小さく軽い部類に入りますが、これを普段からカバンの中に入れておこうという気にはならないですからね。あくまで登山などの特別な日にしか使っていません。
それに、これは僕の体力がないせいかもしれませんが、登山の最中に双眼鏡が首にかかる重量が地味に不快だったりします。
ついつい車の中に置いてきて、いざって時に「あ~双眼鏡置いてきちゃった!」と思ったこともありました…。
どんなに素晴らしい見え味の双眼鏡でも、手元に持っていなければ意味がない。
この「遊」はそんなストレスとは無縁の、まさに名前のとおり「遊べる双眼鏡」なんですね。

では肝心の見え味はどうか?
BD25-8GRと比べて同等の解像感と発色という感じです。とはいえこれだけの超小型で同等の見え味というのは実はすごいことなのかもしれません。ホームセンターなどで売っているような安物などと比べればもちろんぜんぜん別物の素晴らしい見え味です。
倍率4倍と低倍率なので視界が広いという特性はあります。
その反面やはり「あともう少し倍率が高かったらなあ」と思う人もいるでしょうね。
これはいわゆるトレードオフですね。

低倍率の双眼鏡は手ブレが少なくて見やすい、とも言います。
この「遊」にももちろんそれは当てはまります。
ただ本体重量がたったの65gしかなく、この軽さのためにブレやすいです。
つまり低倍率で手ブレが小さくなり、軽さで手ブレが大きくなる、そして差し引きゼロ。という印象ですねw

あ、それからこれは個人差もあるでしょうけど、僕の場合は裸眼で機体を目に当てるとブラックアウトしてしまい、目から少し離して見る必要がありました。そのため手がプルプル震えて手ブレしやすい気もします。眼鏡の上から眺める時は、眼鏡に押し当てて見るとちょうど良いので機体が固定されてブレが減ります。
アイレリーフが13.7mmと短めですが眼鏡をかけて見てもまったく問題ありません。むしろブレの問題で眼鏡をかけていた方が見やすいくらい。

あと、暗さについても要チェックですね。
スペック上で明るさ6.3という事で、暗さは覚悟の上で購入したので不満という程ではないですが、やはり他機種と比べると相対的に暗さが気になる場面も多々あります。
観劇などの用途には、使えない事もないと思いますが、そういう用途でしたら個人的には他に最適な機種を買ったほうが幸せになれるかと。
たとえば日の出とか。

ん~だいたいそんな所ですね。
KOWAの双眼鏡の代わりにこの「遊」を登山に持っていくか?というと、防水防塵機能が無いので正直悩みます…。
決して安いとは言えない価格なので壊したくないですからね。
それに暗さに弱い点も気がかり。
どっちを持って行くにしても悩むなぁ。え~い両方持って行こう!…あれ?

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