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アウトドアのお供「ハンディGPS」

紅葉がきれいな時期になりましたね。
私は以前は紅葉って「きれいなのはわかるけど直接見に行きたいとは思わないな?」ってな感じだったのですが、最近はなぜだか無性に見に行きたいと思うようになりました。
年のせいなのかなw(まだ若いが)
紅葉の名所は人だらけで落ち着いて楽しめなさそうなので、私が行きたいと思うのは比較的マイナーな山などです。
雪渓などがあるような本格的な山じゃないにしろ、マイナーな山に入っていく場合は道に迷うということも考えられます。それにどこをどう歩いたかのログが取れれば、また違った楽しみ方がいろいろできそう。
そんなわけで、ハンディGPSに興味持ちました。
近頃は携帯電話にもGPSが搭載されていますが、あれは基本的に街中で使うためのもので、アウトドアにはあまり向かないみたいです(基地局がない場所での衛星補足性能とか防水性とかログ記録機能が無いとかバッテリーの持ちが悪いとかそういう関係で)。

メーカーはどこがいいか
GARMINで決まりです。ハンディGPSは事実上GARMINの一社独占状態に近いので必然的にここを選ぶ事になります。
GARMINのハンディGPSは英語版(輸入版)と、正規代理店であるいいよねっとが日本語にローカライズした日本語版があります。日本語版は英語版より価格が1.5?2倍、機種によっては3倍くらい高くなります。最近の円高もあって日本語版の割高感が際立ちます。メリットとしては、画面の読みやすさと故障時のサポートを受けやすいというあたりがメリットでしょうか。英語版は自作地図がインストールできるという点が大きなメリットです。日本語版でもまったく不可能ではないはずだと思うのですが、文字コードの事など、かなり専門的なPCの知識が必要になりますね。自作地図についてはネットで情報をあさるといろいろ出てきます。
ちなみにエンペックスという会社のポケナビというシリーズもありますが、これはGARMINのGPSを無理やり(?)日本語化したもので、PCとの連携に不備があったりするそうです。このへん詳しくはこちらを参照。正規代理店であるいいよねっとのものはこういう問題は起きないみたいです。
ほかには調べたらこんなのとか見つけましたがPDAなのでやはり携帯電話と同じくアウトドアには向かない気がします。情報が少なすぎて実際のところはどうなのかわかりませんけど。

私がGPSに求める性能は、以下のような感じです。
・山や知らない土地で道に迷ったときの命綱になる。
・気に入った場所を登録でき、いつでもどこでもそこに行くための方向と距離がわかる。
・歩いた道のりを記録できる(ログ記録)

カーナビのような地図表示機能とナビゲーション(ルート検索)機能は、あれば便利には違いなさそうですが、無くても上記用途には使えます。そのためにはウェイポイントと呼ばれる目印(たとえば山なら山頂など)をあらかじめ自分でGPSに登録しておくという作業が発生しますが、これをわずらわしいと思うか楽しいと思うかは人によるでしょうね。私はものぐさなので面倒かなw
まあ、ルート検索はともかくとして簡易な地図表示機能はあった方がより状況把握が的確になりそうではあります。そのあたりを考慮していくつか機種を選定してみました。

おすすめハンディGPS
実際に入手して使ってみたわけではなくネットで集めた情報を元にした評価です。


Foretrex 101
実売価格およそ17,000円(英語版のみ)

良い点
○とにかく安い
○小型軽量で、時計のように腕につけられる。
○GPSとしての基本的な機能は押さえてある。
○単4電池2本で15時間駆動。予備電池を持っていっても邪魔にならない。
悪い点
×地図表示機能が無い
×衛星補足性能や感度があまり良くなく、樹木の多い場所や住宅地等では困ることが多いらしい
×画面がモノクロ
×画面スクロール不可
×PCとの接続方法がRS-232という時代遅れタイプ。


eTrex Venture HC【日本語版】
実売価格およそ34,000円(日本語版)

良い点
○高感度GPSチップ搭載。Foretrex 101よりもずっと感度が良いらしい。山の中だと感度が命にかかわる事も有り得るのでこれは重要なポイント
○地図表示可能
○USB2.0対応
○カラー液晶
○画面スクロール可能
悪い点
×内蔵メモリーが24MBしかなく、簡素な地図情報しかインストールできない
×Foretrex 101と比べると若干重くかさばる。
×デザインや色使いがダサい。山ならともかく街中で持っているとちょっと恥ずかしいかも。


eTrex Legend-HCx 日本語版
実売価格およそ59,000円(日本語版)

基本的性能はVenture HCとほぼ同じで、以下の機能を加えたような感じです。
・MicroSDカード対応で大容量の詳細地図をインストールできる
・バッテリー持続時間が長持ち(25時間)



eTrex Vista HCx 日本語版
実売価格およそ80,000円(日本語版)

Legend HCxにさらに以下の機能を加えたような感じです。
・電子コンパス
・気圧計
電子コンパスはあるととても便利という声が多い。

なお型番の後ろのアルファベットには次の意味があります。
H=高感度
C=カラー液晶
x=MicroSDカード対応。

どれを買う?
機能的にはVista HCxに惹かれます。ただし日本語版はちょっと値段が・・・。
Vista HCxの英語版ならヤフオクで27,000円くらいで売っています。ちなみに本国アメリカでは約220ドル(現在の為替レートで22,000円くらい)。なんなんだろう、この日本語版との価格差は。画面の可読性が多少劣っても安さの魅力には負ける?
英語版か日本語版かで迷う人が多そうですね(^^;
あとForetrex 101の軽量コンパクトさも魅力ではあります。Foretrex 101の軽量コンパクトさでHCシリーズ並の受信感度を備えた機種があればバッチリだったのですがあいにくそういうものは見つかりませんでした。
購入意欲はVista HCxに傾いてます。
Legend HCxとVista HCxは測位関連でバグがあるという情報もあり(最新ファームで修正されたようだとのこと。要確認)


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