スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノへ
▲応援オネガイシマス

【映画】WALL・E/ウォーリー

今年初めて観た映画はピクサーの新作「WALL・E/ウォーリー」でした。

ウォーリー

ウォーリー公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/

ストーリー

ゴミだらけになった地球を人類が捨て去り、700年が過ぎた29世紀。地球にひとり置き去りにされたゴミ処理ロボットのウォーリーは、ただひたすらゴミ集めを続ける長い年月のうちに、感情が芽生えていた。そんな地球にある日、ピカピカのロボット、イヴがやってきてウォーリーは彼女に一目惚れ。しかし、イヴはある重要な任務を背負っていて……。ロボットを主人公にしたピクサーアニメーション。監督は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。


以降ネタばれになります。
読みたい方だけ続きをどうぞ。
「ピクサーの映画はハズレが無い」と評判です。
「カーズ」も面白かったし、たしかにその評判にもうなずけます。

さてウォーリー。
言うまでも無い事ですが、やっぱりCGがすごいなー。初っ端から圧倒されました。
サビの浮き方とか、力学的なウソの無さとか、とにかくリアルなんです。にも関わらずアニメとしてデフォルメするところはちゃんとしている。この「絵」を観られただけでも観に行った価値はあると思いましたね。
ストーリーの方は、ちょっといまいち。
映画の基本どおり後半にかけて盛り上がって最後は感動、というパターンです。この後半にかけての盛り上げ方が多少強引と言うか「え、なんでそうなっちゃうの?」と疑問に思うことが度々・・・。
なので、後半は冷めてしまいました。

最後の感動シーンも不完全燃焼感があって今ひとつでしたねー。
ウォーリーが記憶(データと言うべきか)を失い、それを取り戻す理由が「○○」するだけ。
これが意味不明でした。
この辺はもう少し、「命や記憶や感情というものはどこにあるのか」とか、哲学的な解釈をちらつかせても良かったと思いました。子供向けだからそういう小難しい話は要らないと言ってしまえばそれまでですが、私はむしろ子供向けの作品こそそうした方が、たとえ理解はできなくても何か心に訴えかけるものがあって良いと思うんだけどなぁ。

と言うわけで満足度65点。CGのすごさへの点数がほとんどです。

本編を観た人はこちらもどうぞ。
ウォーリー番外編 BURN・E
http://www.onlinegamesector.com/onlinevideo/7374/burn_e.htm

ウォーリーたちが奮闘している裏側で「彼」は何をしていたか?
ニヤリとしてしまいます。


にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノへ
▲応援オネガイシマス

comment

管理者にだけ表示を許可する

おすすめ
にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノへにほんブログ村 PC家電ブログへ





プロフィール

いたち

Author:いたち
新しいもの好き。

カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
カウンター
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。