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ソニー HDR-CX120 購入

CanonのiVIS HF100からの買い替えです。
色はシルバーで、64,700円でした。16GBのメモリースティックの市場価格が9,000円くらいなので、カメラ本体は5万円半ばという事になりますね。コストパフォーマンスはかなり高いと思います。

2日ほど使ってみた感想を書きます。


【本体】
小さくて気軽にカバンに入れて持ち歩けます。HF100もそこそこ小型ですがいつも持ち歩くと考えると少し躊躇していました。
このCX120なら大丈夫です。これであと50gほど軽かったら最高でした。


【画質】
このCX120は縦型のHDR-TG1と基本性能は同じで、画質の傾向もほとんど同じです。
TG1のレビューでノイズが多いことは知っていましたが確かにすごいです。暗所ではHF100のノイズもかなりのものでしたが、CX120は暗所と言えないような、肉眼ではたいして暗くないと感じる室内でさえわずかにノイズが入ります。
私には許容範囲内ですが画質に拘る人は気になるレベルかもしれないですね。
このノイズ対策としては、二つの方法があります。
ひとつはメニューで「明るさ」をマニュアルにして少しだけマイナス方向に振る方法。
ただしこの方法だと当然ながら露出が固定になるので少し使い勝手が悪いです。
もうひとつの方法はシーンモードを「夜景」にする方法。ノイズは抑えられますし、露出補正もオートのままです。このままだとかなり暗い映像になるのであとで動画編集ソフトで少し明るさを上げてやると良いです。
まあどちらも対症療法的で苦肉の策なんですが・・・。
暗所画質を気にする人はもう少し本体が大きくても最低被写体照度の数値が優れている機種をお勧めします。

十分な明るさのある場所での画質はもちろん綺麗です。解像感もCanonほどではないですが十分ハイビジョン画質と言えます。
画質のカスタマイズの自由度は低いですね。発色も比較的大人しめの傾向です。ホワイトバランスを「屋外」にすることでノーマルよりもビビッドな発色になるようです。

ダイナミックレンジは、第一印象としては「HF100と同等くらいかな?」という感じです。悪くはないですが優秀でもないですね。たとえば空をフレームに入れると白飛びしたりします。


【ワイコン】
基本性能がTG1と同等ならCX120よりも小型であるTG1のほうがもちろんいいわけですが、それでもCX120を選んだ理由はこの「ワイコンがつけられる」という点に尽きます。画角42mmはやっぱり狭すぎですよ・・・。
というわけでHF100のときも使っていたトダ精光製のATW0.6をつけてみました。全く問題なしです。周辺解像度はわずかに落ちますが十分実用範囲内です。ズームも7?8倍程度までなら問題なくできます。
実は本体の色をシルバーにしたのも、このワイコンと合わせるためです。

ソニー純正オプションとして「VCL-HGE07A」というワイコンもあります。
でもこれ、ふたつ問題があるんです。
まずワイド端のみという制限があります。この制限の理由についてソニーに尋ねてみると、「ズームするとケラレが発生するから」との事でした。ワンタッチでつけはずしできるとはいえ、ズームしたいと思ったときにいちいち取り外す必要があるのは相当ストレスなんじゃないかと思うんですが・・・。
それと、なぜかカバーがついてない。いつもレンズむき出しで持ち歩くか、それが嫌ならこれまたいちいち撮影ごとに取り外すのでしょうか。
TG1の画角の狭さといい、どうも実際の利用状況が想定されずに作られている気がするんですが、そんな事ないですか?ソニーさん。


【音質】
普通に良いです。風音軽減機能はHF100よりもよく効いている気がします。
HF100は風のある日だといつもゴーゴー言っててうるさかったw


【手ぶれ補正】
かなり良いです。電子式は光学式よりも悪いと一般的には言われていますが、HF100の手ぶれ補正と比較してももしかしたらCX120の方が優秀じゃないかと思うくらいです。歩きながらの撮影だと特に優秀さが実感できます。テレ端(10倍)以上のズーム時は若干苦手のようです。電子式の仕組みを考えると当然ですね。私はそこまでズームすることはまずないので特に問題点とは思いませんが。


【バッテリー】
他のハイビジョンカメラにも言える事ですが、持ちは良くないですね。旅行に持っていくなら予備バッテリーは必須です。そう思って本体と一緒に大容量バッテリー(NP-FH70)を買ったんですが、これをつけるとおしりがかなり出っ張ります。
Canonの大容量バッテリーはカメラ本体に埋めるような感じになるため出っ張りは少なかったんですが、このCX120の場合はバッテリーの大きさがほぼそのまま出っ張りとなります。ちょっと不恰好です。そして重量バランスが後ろ寄りになるため、カメラを手に持つと実際の重さの数値よりも体感的にずっしり重く感じます。これは仕方がないのかな?。
CX120の小型軽量さを生かすためにも、NP-FH70を1個ではなくNP-FH50を2個買った方がよかったかも・・・。
さらに大容量のNP-FH100ってのもあるんですが、これをつけたらとんでもないことになりそうです。


【レンズカバー】
レンズカバーが手動ですが、私はいつもワイコンをつけているので開きっぱなしです。むしろ電動カバーではない分、無駄な電力を消費しないので、逆に手動で良かったと思います。


【操作感】
タッチパネルでの操作は良いところも悪いところもありますね。ボタンが少なくできるので本体デザインがすっきりするのが良いですが、その反面、使いたい機能にすぐにアクセスできないのが少しストレスです。


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