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GZ-MS100でケラレないワイコン

前回触れた「Everio GZ-MS100でケラレないワイコン」の紹介です。
それがこちら。

トダ精光 0.6倍広角ワイコン ATW0.6


サイズ 52mm(径)×24.5mm
重量 54g

価格は6300円でした。
フィルタ径は37mmですが30.5mmのステップダウンリングが付属します。
4:3モードで全くケラレないで撮る事ができました。すっきり。

ただし16:9モードでは相変わらずケラレますが^^;
ちなみにレイノックス HD-5050PROもやはりケラレます。
MS100の16:9モードでのワイコン使用は諦めたほうがいいのかも。

それと付属の37-30.5ステップダウンリングが薄い金属製。
「もしかしてレンズ保護フィルタをつけたときのケラレ対策になるかもしれない」とふと思い、実験してみました。ステップダウンリングの上に37mmフィルタを取り付けてみる・・・。
するとこちらは期待通り、16:9モードでもケラレなくなりました\(^o^)/

ケラレについてまとめるとこんな感じになります。

【4:3モード時】
○ 30.5mmフィルタ  
○ ATW付属ステップダウンリング+ワイコン

【16:9モード時】
× 30.5mmフィルタ  
× ATW付属ステップダウンリング+ワイコン
○ ATW付属ステップダウンリング+37mmフィルタ


そして肝心要のATW0.6の画質についてですが、目視で確認できるほどの劣化は感じられませんでした。とても良い画質です。ズームも35倍までしてもちゃんとフォーカスが合うし、全く問題ないですね。

ついでにCanon HF100にも取り付けて試してみました。
こちらはズームを7?8倍以上にしたとき、フォーカスが合わなくなりました。広角端から6倍程度までなら合います。
画質については色収差や歪曲収差の劣化は目視で確認できませんでしたが、解像感がわずかに落ちる感じはありますね。と言っても私がチェックのために目を凝らしているから解像感低下に気付くだけで、普通に鑑賞する分には全然問題ない程度の劣化です。
むしろクオリティとしては予想以上でした。
小さくて軽いのでレイノックスのHD対応ワイコンよりも常用に良いかもしれません。
HD-5050PROなんかは直径が66mmもあるので、人に向けると妙なプレッシャーを与えてしまうんですがw
このATW0.6は52mmなのでずっとマシです。

かなりオススメできるワイコンです。
ちょっと忙しくて撮影サンプルはまだありませんが近いうちに撮ろうと思います。

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