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ユピテル ハンディGPS ASG-10使用感レポ(その1)

先月末に買うと言っていたASG-10。ちょうど運良くAmazonが送料込み15,477円に値下げしてくれて、そのタイミングで買う事ができました。値下げと同時にすごい勢いで在庫が減って行って今は「1?3週間待ち」です。
3500円の差はおおきいな?。

http://www.amazon.co.jp/dp/B003RWSMA8/
Amazon ASG-10

9/1に注文して、届いたのは9/5。
Amazonはちかごろ配送が遅くなったという噂ですが、たしかに前よりは遅くなっていますね

箱を開けて説明書を読もうと思ったら1枚のガイドしか入ってなくて「説明書の入れ忘れ?」と焦りましたw
そんなことはなくて、どうやら説明書はユピテルのサイトで配布されているPDFファイルを読んでくれという事らしいです。
なるほど、PCがあること前提の製品なのですね。

本体は携帯電話よりも一回り小さくて、しかも軽いので持ってても全然負担にならないですね。
以前使っていたガーミンのeTrex VistaHCxもGPSの中ではかなり小型軽量だったものの、そのさらに半分の大きさ、半分の軽さです。
デザインは…白の本体にオレンジのボタン&文字はセンスがあるとは言いがたいですが^^;
まあ持っていて恥ずかしいレベルじゃないのでOKです。
今後は色違いのモデルも出して欲しいですね。

4時間の充電完了。さっそく使ってみました。

屋内でも正確に現在地を補足してくれますね。
説明書を見ないでいろいろといじってみる…。
トップ画面がアイコンインターフェースで文字が無いので慣れるまで少し戸惑いました。
機能的にはそんなに複雑な機械ではないので1日もいじっていればかなり慣れました。

ASG-10本体と、PC用ソフトウェア「ATLASTOUR Plus」「ATKASTOUR Planner」の3点でひとつの製品です。
Plannerで道や目印ポイントを作成し、ASG-10に転送しGPSロガーとして使用、溜まったログデータはPlusで再び本体からPCへ転送し、グーグルマップやグーグルアースで閲覧したりデジカメ写真にジオタグをつけたり。といった流れになります。

本体とソフト2本の中で、それぞれ位置情報を示す用語が数種類あって、どれをどのように使い分けるのかは説明書を読んでもいまいちよくわからないですね。
そこで使いながらわかったことをちょっと整理してみました。

POI…ASG-10を持ち歩いていて気になった地点に印を打てる機能です。名前は入力できず「POI1」「POI2」といった形で保存されます。ATLASTOUR Plusでログを読み込むとPOIは赤い点で表示されます。数に制限があるのかどうかは不明。とりあえずいっぱい打ってみても問題なかったので実用上気にする事はないかも。

プレースマーク…ATLASTOUR Plannerの地図上で印を打てる機能です。これは日本語で名前を入力でき、ASG-10に転送後も日本語で表示されます。プロパティもPlanner上では入力できますがASG-10でプロパティを表示する機能はないみたいです(要調査)。これも最大数は不明ですがいっぱい打てます。

地点登録
…自宅や、出先で車を停めた位置などを保存しておける機能です。ASG-10上で、英数字で名前が入力できます(日本語は不可)。最大数は10件です。

ファインダーポイント…ATLASTOUR Planner上での「地点登録」の各ポイントの呼び名と思われます。地点登録と同義と思えばいいと思います。なので当然、最大数は10件です。

ちょうど明日、遠出する予定があるので街中でのGPS性能や使い勝手を確かめてきます。



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